ポーランド大公マゾフシェ公ピャスト家

カジミェシュ2世

カジミェシュ2世(1138-1194)は、ヴィシリツァ公・サンドミェシュ公、そしてポーランド大公を務め、不安定なポーランドの王権強化に尽力し、ピャスト家のマゾフシェ分家の祖となったポーランドの公である。